萌やしの肥やし

下には下がいる、ここがそうだ

脱サラして三ヶ月 はじめた投資で100万損失を確定した

タイトルが全てで、これ以上に言うことは正直無い。

コツコツ貯めた貯金の多くを失った顛末を書けば以下になる。

脱サラ後の持て余した時間で投資を始め、安値で底だと判断した航空株を買い集める。米航空関連株も下げ止まり感あり悪くない仕込みだと思っていたら、ANAのCB発行の発表と南アフリカ新型コロナ株のダブルパンチで、持っていた航空株は暴落。今日遅すぎる損切りを行った。損失は100万円。

買い集めた後に一時値上がりしていたときの含み益は80万円。その差額は180万円。

こんな大損こいたのに、思った以上にというかびっくりするほどに動揺がない。

初めて株を買った日には、数万円の含み益・含み損の変動で一喜一憂していたというのに、損失が確定した今日はびっくりするほどに冷静だ。

正直二日連続のこの悪材料は運に見放されていると思う。どちらもいつかは起こりうることだとは思っていたが、こうも連続で起こるとは正直想定外だった。

全くもって思い通りにはならないことを痛感するが、投資をやめる気になれない。今回の出来事から、反省のない馬鹿だから投資に向いていないと思うべきか、狼狽せずにドライに取引できて投資に向いていると思うべきか…。

その答えは現状では分からなくて、結局はこの先の結果次第だろう。